三重県伊賀市で進行中の新築プロジェクト、建築家と建てる「地松(マツ)の家」。
前回は、家の全体イメージスケッチのご紹介でしたが、今回はエントランス廻りの
イメージスケッチのご紹介です。
ちょっと下のイラスト部分がきちんと写ってないんですが・・・^^;
アプローチ部分には玉砂利を敷き詰めて、御影石を並べます。
料亭みたいなイメージですね。
長屋を意識して、ちょっと奥まった部分に入口を設けました。
にじり口も設けて、更に「和」を演出!
最大の特徴はエントランス周辺の壁、天井は全てマツの羽目板を使用すること。
さらに入口のドアは引き戸になっていて、これもマツを使用します。
「え!?マツってそんなに良い素材なの??」って疑問の皆様。
お答えしましょう。その通りです!
マツの最大の特徴は、経年変化がもっとも美しい木だと言われていることです。
年を重ねるごとに、マツ独特の油成分により、飴色のような何とも表現しがたい
艶が出てきます。この色つやは、絶対に塗料では表現することのできないものなのです。
この色つやはマツの特権の一言につきます。
ですので、エントランス部分は年を経つにつれ、四季の移り変わりのように
その色つやの変化が楽しめる、マツだからこそ実現できる楽しみが表現できます。
「ぜひ使ってみたいけど、高そう・・・」なんて声も聞こえてきそう。
しかし、しかし!!躊躇する必要はありません!!
確かに無垢材には等級があり、それによって値段が劇的に変わりますが、
等級の違いはあっても、無垢材であることは一切変わりません。
木目が美しいか、節があるかなんて人それぞれの好みでしょう。
そして値段が安ければ、品質が悪くなるなんてことも一切ありません!
お客様の予算に合わせた無垢材は必ず提案できます。
「お金がないから・・・」なんてことで無垢材を諦める必要はないんですよ!!
お客様自身の目で選び、お客様自身の感性で選び、そしてお客様自身が納得する-
それこそ、本当の無垢材の選び方なのです。
無垢材を探している方はいつでもお気軽にご相談くださいね♪
メールでも大歓迎です☆
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