さて、工事が着々と進んでいる「地松の家」ですが、
今日は内装のイメージデッサンと紹介します。
施主様のこだわりは以下のとおり。
・開放感のある吹き抜け
・木のぬくもりを感じることできるリビング
建築デザイナーのイメージは・・・
・マツと言えば、やっぱり梁!これを主役のリビングに!!
・床だけでなく、天井も無垢材を貼る!
当社、南製材からの提案は・・・
・マツの梁が主役になるなら、梁丸太が面白い。自然が作り出した形をそのままに!
・床板は1Fと2Fで使い分ける。
リビングは一番人の出入りが頻繁なところ。そしてお客様も迎える場所。
肌ざわりのやさしい木ならば、やっぱりスギが最適☆
・2Fの床板と天井はマツの羽目板を使う
経年変化による天井の色つやの変化を楽しむ。1Fと2Fの床材を使い分けることで
無垢材に囲まれることで単調になりがちな景観を、スギとマツの素材の違いで
微妙なインパクトを与えることができる。
そんな意見の中、できあがったのが・・・↓↓↓
かっこよすぎます!!
施主様も絶賛のデザイン!
今後、実際にどう出来上がるか、施主様以上に楽しみだったりしています!!
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