三重県伊賀市で進行中の建築デザイナーと建てる家、「地松の梁が見える家」。
断熱材や配線工事など下準備が終わりましたので、床貼り工事に入ります。
↑ 断熱材もしっかりと!ちなみに天井は勾配天井にしています。
こうすることで、部屋に高さがでるので狭さを感じなくていいですよね。
「地松の家」では、床材は大きく分けて2種類の無垢を用います。
1Fはリビング、キッチン、廊下、トイレ、洗面所に至るまで全てスギを貼ります。
そして2Fはマツを床板として貼っていきます。
1Fは、やはり施主様以外のお客様などが一番出入りされる場所ですから、
肌触りの優しい、やわらかいスギにしました。
一方、2Fのマツは1Fとは違った空間を木で演出するためにマツを貼ります。
そんな感じで床工事を進める前に、リビングの主役を今回は取り付けました。
ムロの変木です。
↑ ムロの変木です。形はもちろん様々。変木ですので1つとして同じものはないです。
今回のムロの変木も施主様自ら選んでいただきました。
リビングに1本添えるだけで、雰囲気がガラリと変わります。
そんなに高価でもない変木なので、他とは違ったリビングにしたい!という場合は
オススメです☆
↑ 設置完了! 部屋が出来上がってないので、まだまだ違和感ありまくりですが、
これが完成後に良いアクセントになってくるんです♪
コメント